【ロンドン】大英博物館の見どころ、行き方等観光情報!

大英博物館

大英博物館

イギリス・ロンドンにある世界最大の博物館・大英博物館の見どころや行き方、営業時間、お土産など基本情報を徹底解説します。館内には歴史的お宝がこれでもか!と並べられ圧倒されます。入場料金がなぜ無料なのかなども解説します。

見どころ

地域ごとに分類された部屋には、合計で常時15万点以上の教科書で見たことのあるような歴史的価値のある展示物がこれでもかと並べられています。最短コースのオススメとしては、まず、展示室4のロゼッタストーン、とアメンホテップ3世の頭部像、展示室10のアッシリアの守護獣神像とアッシリア王のライオン狩りのレリーフ、展示室18のパルテノン神殿の彫刻、展示室24のモアイ像、2階の展示室40のルイス島のチェス駒、展示室41のサットンフーの兜、展示室56のウルのスタンダード、展示室63のエジプト死者の書、展示室64のミイラ達等です。

ロゼッタストーン

ロゼッタストーン

大英博物館最大の見どころは、展示室4にあるこちらのロゼッタストーン(The Rosetta Stone)です。この石は、エジプトで紀元前2世紀に作られて、西デルタ地方で18世紀末に発見されたものです。まわりにはいつも多くの観光客が、この石の写真を撮るべく囲んでいます。

このロゼッタストーンには、デモティックとヒエログリフの2種類のエジプト古代文字が刻まれています。ロゼッタストーンからは、ヨーロッパの人々が古代エジプトへ強く憧れたのがうかがえます。この石は、フランス人であるナポレオンがエジプト遠征した時に、発見したそうです。

ではなぜエジプトの古代文字の石が今イギリスの大英博物館にあるのか・・・?と思われる方も多いと思います。その理由は、フランスがエジプトでイギリスと戦って、負けたからです。

ミイラ

ミイラ

大英博物館の人気トップ3に入る古代エジプトのミイラが展示室63にあります。中でも有名なのが「女神官ヘヌトメヒトの棺」です。

ルイスのチェス駒

チェス

イギリス式の3階、展示室40にあるこちらのルイスのチェス駒は、映画「ハリーポッターと賢者の石」に登場する魔法使いのチェスのモデルになったことで非常に有名になりました。

マンガ展

マンガ展

2019年5月23日から8月26日まで開催された日本漫画展は、17万5000人もの人々が訪れ、非常に人気でした。現役の漫画家たちなど約50人の原画などおよそ160点が展示され、日本国外では最大級の漫画イベントで、イギリス内外からも非常に多くの漫画ファンが足を運んだといわれています。

お土産

大英博物館にはお土産ショップが3軒あります。公式オンラインショップでも確認・購入することができます。

アクセス

大英博物館の場所

住所:Great Russell St., London WC1B 3DG , イギリス

行き方

ロンドン地下鉄

地下鉄ホルボーン(Holborn)駅またはトッテナムコートロード(Tottenham Court Road)駅から徒歩8分です。

入場までの流れ

大英博物館

大英博物館

大英博物館は、世界で最も大きいといわれている博物館です。広すぎるだけに、所要時間も全部見回ると2時間半以上かかるかと思います。

入場料はなぜ無料?

驚くべきことに、大英博物館の入場料はなんと無料なのです。なぜ無料かというと、イギリスには「芸術はみんなの物であり、誰にでも平等に楽しめるべき」という考えがあり、上流階級の人たちだけでなく誰でも無料で入れるようになったそうです。イギリスの美術館などは、このように無料で入場できるところが非常に多いです。

セキュリティーチェック

セキュリティーチェック

大英博物館の正門から入って左側にて、セキュリティチェックを受けてから入場することが出来ます。セキュリティーチェックはかばんや人を金属探知機などで検査します。荷物検査だけのこともあります。40x40x50cmを超えたサイズの荷物は持ち込むことが出来ません。

入場

大英博物館内

入場するとまずこの景色が待っています。

オーディオガイド

オーディオガイド

日本語対応

オーディオガイドは、入場してすぐにオーディオガイドカウンターがあります。大人7ポンド、会員・学生・未就労者・19歳未満・60歳以上のシニア世代は6ポンドです。日本語にも対応しています。

基本情報

世界最大の博物館ですが、入場料は無料です。一応向かって左手の所でセキュリティチェックを受けます。館内には歴史的お宝がこれでもか!と並べられ圧倒されます。絶対外せない観光名所です。

開館時間

基本的に開館時間は、10時から17時30分までです。金曜日のみ、10時から20時30分まで開館しています。入場は、閉館時間の1時間前までです。

入場料金

大英博物館の最大の魅力は、入場料金が無料というところです。これだけ人気な観光地ですが、いまだに無料なのです。なぜ無料かというと、イギリスには「芸術はみんなの物であり、誰にでも平等に楽しめるべき」という考えがあり、上流階級の人たちだけでなく誰でも無料で入れるようになったそうです。イギリスの美術館などは、このように無料で入場できるところが非常に多いです。

休館日

1月1日、12月24日、12月25日、12月26日が休館日です。基本的にそれ以外の開館時間は、入場できます。

荷物制限

40x40x50cmを超えたサイズのものは持ち込むことが出来ません。

補足情報
  1. 観光地名
    日本語:大英博物館
    英語:The British Museum
  2. 開館時間

    日曜日10:00~17:30
    月曜日10:00~17:30
    火曜日10:00~17:30
    水曜日10:00~17:30
    木曜日10:00~17:30
    金曜日10:00~20:30
    土曜日10:00~17:30
  3. 所要時間
    およそ2時間30分
  4. 休館日
    ・1月1日
    ・12月24日
    ・12月25日
    ・12月26日
  5. 定休日
    なし
  6. 入場料
    無料
  7. 公式ホームページ
    www.britishmuseum.org/
  8. オーディオガイド
    一般7ポンド
    会員・学生・未就労者・19歳未満・60歳以上のシニア世代6ポンド
  9. ディレクター
    ハートウィグ・フィッシャー
  10. 創立者
    ハンス・スローン
  11. 設計
    ロバート・スマーク、 シドニー・スマーク、 ジョン・ラッセル・ポープ、 ジョン・ジェームス・ブルネット、 スペンサー・デ・グレー、 ジョン・テイラー

投稿者プロフィール

Koki
ポーランド・ワルシャワのショパン音楽大学ピアノ専攻在学中の二十歳。元読売新聞ジュニア記者でデスクも担当していました!
ピアノ歴は5年と新参者ですが、音楽だけでなくヨーロッパナビの運営やヨーロッパ内での日本語交流会のイベントの開催など、さまざまな活動をしています!野球などスポーツも大好きで、ヒッチハイクやバックパッカーもしている怪しい人間です。笑

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