スカラ座のオペラ・バレエチケット,見所,行き方等観光情報ナビ!

基本情報

ミラノ最大の歌劇場。女帝マリア・テレジアの命を受け、ピエルマリーニが建築。現在でも、オペラやバレエなどを楽しむことが出来る。

観光地名:スカラ座(Teatro alla Scala La Scala)

収容人数: 2030

休業日:1/1、1/6、4/1、25、5/1、6/2、11/1、12/8・24~26、復活祭の日、月曜日(定休日はありません)

建設:1778年8月3日

電話番号:+39 02 88791

公式ホームページ:http://www.teatroallascala.org/

所要時間:オペラやバレエは約2~3時間

事前予約:必要

営業時間や入場料金、公演予約などは、演目により異なります。詳しくは、公式ホームページをご確認ください。

見どころ

プッチーニの登場によりイタリア・オペラの指定場所となる。ロッシーニ、ヴェルディ等が上演されてきた。ジュゼッペ・ディ・ステーファノ、ルチャーノ・パヴァロッティ、プラチド・ドミンゴ等草々たるメンバーが舞台に上がってきた。
時間のない方は、博物館だけでも見学しよう。運が良ければ練習風景に出会うことが出来る。

アクセス

住所:Via Filodrammatici, 2, 20121 Milano MI, イタリア

地下鉄1・3線Duomo駅より徒歩5分

投稿者プロフィール

Koki
ポーランド・ワルシャワのショパン音楽大学ピアノ専攻在学中の二十歳。元読売新聞ジュニア記者でデスクも担当していました!
ピアノ歴は5年と新参者ですが、音楽だけでなくヨーロッパナビの運営やヨーロッパ内での日本語交流会のイベントの開催など、さまざまな活動をしています!野球などスポーツも大好きで、ヒッチハイクやバックパッカーもしている怪しい人間です。笑

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