ポーランドの観光地

ワルシャワ

王国時代からの首都。第2次世界大戦で灰燼に帰したものの、「壁のひび1本まで」忠実に中世の街並みを復元し世界遺産に。

文化科学宮殿

ワルシャワ中央駅の東側にそびえる、37階建ての高層ビル。内部には、 科学アカデミーをはじめとする各種研究所、ポーランドTV、3000人を収容できるコンベンションホール、コンサートホール、映画館、 劇場などが入っている。地上30階、高さ114mにある回廊が展望台Taras Widokowy(XXX-TKA)として開放されている。マルシャウコフスカ通り側の入口から入ると、正面の階段を上がって右に進んだ所にエレベーターのチケット売り場がある。専用エレベーターで最上階まで一気に昇れば、眼下に蛇行するヴィスワ川やワルシャワの街並みを見渡すことができる。

旧市街とバルバカン

ワルシャワ旧市街の中心が旧市街広場だ。 中央には以前バルバカンそばにあった人魚像Pomnik Syrenkiが剣を振り上げ、周囲には露天の画商やカフェが並ぶ。ほかにも観光客相手の似顔絵描きや民芸品屋なども店開きしている。忠実に再現された色合いも優うた建物群のなかには、300年以上の歴史がある「ウ・フキエラ」のような高級レストランも多い。

旧王宮

王宮広場の中央、見上げるように高い石柱の上で十字架を手にして立っているのは、1596年にポーランドの首都をクラクフからワルシャワへ移したジグムント3世の碑Kolumna Zygmunta II Wazyだ。東側奥にあるのが現在博物館になっている旧王宮。

クラクフ

第2次世界大戦の戦禍を免れ、ポーランド王国黄金期の栄華を伝える旧都。コペルニクスが学んだヤギェウォ大学もここに

アウシュビッツ

第2次世界大戦中にナチス・ドイツが作った強制収容所跡を博物館として保存。多くの人類の命を奪った負の遺産。

聖マリア教会

クラクフ中央市場広場に聳える1222年建造のゴシック建築の教会。2本の尖塔からは1時間ごとにラッパの音が鳴り響く。

ヴィエリチカ岩塩鉱

1000年以上の歴史を持ち、ポーランド王国の財源を支えた世界屈指の岩塩坑。坑道跡の岩塩の彫像や礼拝堂などを見学できます。