マドリード王宮の見所,開館時間,入場料,行き方等観光情報ナビ!

マドリード王宮

スペイン・マドリードにある有名・人気な観光地 マドリード王宮(Palacio Real de Madrid)。アクセスから営業時間、入場料金、見どころなど基本情報をガイド。フェリペ5世の命により建築が始まり、1764年に完成。150m四方の建物の中に2700を超える部屋があり、現在も公式行事に使われている。ヨーロッパの魅力や歴史を肌で感じよう!!

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2018年3月31日

基本情報

フェリペ5世の命により建築が始まり、1764年に完成。150m四方の建物の中に2700を超える部屋があり、現在も公式行事に使われている。

基本情報
  1. 観光地名:マドリード王宮 Palacio Real de Madrid
  2. 休館日:1/1、1/6、5/1、5/15、12/24、12/25、12/31、その他公式行事が行われる時。
  3. 開館時間:4~9月 月~土9:00~18:00 日・祝9:00~15:00
    10~3月 月~土9:30~17:00 日・祝9:00~14:00
  4. 所要時間:およそ90分 ※あくまで目安です。
  5. 公式ホームページURL:http://www.patrimonionacional.es
  6. 入場料
    一般価格:10ユーロ
    割引価格:5ユーロ(5歳から16歳までの市民※など)
    ※14〜16歳の身分証明書またはパスポートなどが必要です。
    無料対象: 5歳以下、5月18日の国際博物館の日、月曜日〜木曜日の16時から18時まで※など
    ※10月から3月は18時から20時まで
  7. 予約:チケットはこちらで購入することが出来ます。
    当日の購入でも、混んでいる時でも10分ほど並べば当日にチケットを購入することもできます。ただ、特別な日や観光客の多い日の場合など心配な方は事前に予約することをお勧めします。
  8. オーディオガイド:4ユーロ

※アプリでの案内もあります。(Android / iPhone

見どころ

大階段

王宮の玄関口にあたる巨大な空間。大理石の階段はイタリアの建築家サバティーニが設計しました。見事な天井画はイタリア人画家ジャクイントによるものです。

饗宴の間

現在も宮中晩餐会が開かれる大広間です。3つの天井画のうち1つはコロンブスが地球に見立てた青い球体をイザベル女王に手にする場面が描かれています。

ガスパリ―二の間

18世紀当時の装飾が残された最も豪華な部屋です。サテンに銀糸の縫い取りが施された壁や隙器の天井、30年の歳月をかけて造られたモザイク のテーブルは必見です。

玉座の間

王と王妃の玉座がある部屋です。 銀糸の刺繍入りのピロードの壁や、ペネツィアンガラスでできたシャンデリアなどが見事。天井画はイタリア人画家ティエボロによるものです。

王宮礼拝堂

1749~57年にかけて造られた儀礼のための部屋で、ブラド美術館の建設を手掛けたペントウラ・ ロドリゲスがデザインしました。天井画は璧母戴冠を題材にしています。

アクセス

住所

Plaza de Oriente, Madrid

アクセス方法

バス: 3、25、39、148行目
地下鉄: 5番線と2番線(Opera駅)
通勤電車: PríncipePío駅