聖十字架教会の開館時間、ショパンの心臓等見所、アクセス等観光情報ナビ!

聖十字架教会

基本情報

観光地名

聖十字架教会

ポーランド語:Kosciol Swietego Krzyza (St. Cross Church)

開館時間

9時30分~16時30分
※宗教行事時は入場できません。

所要時間

およそ10~30分 ※あくまで目安です。

入場料金

無料

公式ホームページ

http://swkrzyz.pl/

みどころ

ショパンのファンの方は、聖十字架教会と聞くと、ショパンを思い浮かべる方が多いと思います。ショパンが少年時代に過ごした、ポーランド・ワルシャワのこの教会にはなんと、ショパンの心臓が今現在も保管されています

元々この教会は、17世紀の終わりに建てられ、たくさんのポーランドの著名人の追悼文や墓碑銘が置いてあります。

ショパンは祖国への愛が強かったショパン。ワルシャワを去った1830年に、ウィーンへの旅行中の11月、ポーランドで蜂起が勃発したと知り、その時祖国への強い想いを抱いたショパンを家族が説得し、ショパンはポーランドに戻ることをあきらめました。その後彼はパリへ移り、祖国・ポーランドに戻ることが出来ないまま、1849年10月17日にパリで亡くなりました。

彼は、「解剖して、心臓を取り出し祖国ポーランドへ持っていって欲しい」と遺言を残していたため、葬儀の前に取り出された心臓は、姉のルドヴィカによって祖国に持ち帰られました。そしてこの教会は、ショパンとショパンの家族が通っていた教会であり、ショパンの心臓が入った壺が保管されることになりました。

ショパンの心臓 聖十字架教会

ショパンの心臓は、教会に入って左側の石柱の下に埋められていて、たくさんのショパンのファン、そして観光客が足を止めます。

第二次世界大戦で教会は半壊し、ショパンの心臓も一時は持ち出されたました。戦後に再建されて、戻されました。
また、教会の前には地動説を唱えたポーランドの歴史学者、コペルニクスの像も立っています。

アクセス

  1. ワルシャワ中央駅(WARSZAWA CENTRALNA)からPKPバス102番または105番でUniwersytet 01下車徒歩およそ1分
  2. 旧市街市場広場から徒歩15分またはPKPバス116番、128番175番178番180番503番518番のいずれかのバスでUniwersytet 01下車徒歩およそ1分
  3.  PKPメトロM2 Nowy Świat-Uniwersytet駅から徒歩およそ3分

住所 〒00-047 Warszawa, Krakowskie Przedmieście

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