ハンガリーの観光地

ブタペスト

紀元前2世紀にローマ軍駐屯に始まり、数々の歴史の波に翻弄され、紀元1000年に建国したハンガリー。その首都として栄えたブダペストには、国を愛し戦い続けた人々の誇りと思いが今も色濃く残る。

オーブダ周辺

ドナウ川左岸、王宮のおかよりも北部よりの一帯を指す。街の中心部から少し離れているが、ブダペスト発祥の地アクインクムやギュル・ババの霊廊など、ハンガリー史上の重要なみどころがある。

くさり橋~王宮の丘

ドナウ川左岸の王宮の丘やゲッレールトの丘などが広がる一帯がブダ地区。市内で最古のくさり橋を含め、ブダペスト観光のハイライトともいうべきみどころが集中。

アンドラーシ通り周辺

ドナウ川右岸に広がる国会議事堂や繁華街などが集まる政治・経済の中心地。英雄広場・市民公園まで真っすぐに延びるアンドラーシ通りは、道の両側に歴史的建築物が立ち並ぶおしゃれな通り。

ヴァ―ツィ通り周辺

ペスト地区のなかでも特に観光客で賑わうエリア。ブティックやレストラン、カフェなどが軒を連ねるヴァ―ツィ通りをはじめ、中央市場は食材を買い求める市民や見学に訪れた観光客で連日にぎわう。